図2■San Diego Trolley.市街地周辺は交通網が発達しているため,会場まで容易に向かうことができる. キーワード:■■■,■■■■■■■■■,摩擦攪拌接合,摩擦攪拌プロセス,ツール摩耗,超硬合金,低炭素鋼,固溶■ 3.会議概要■■■・Additive Technologies ・MMaatteerriiaallss PPrroocceessssiinngg ・Mechanics & Structural Reliability ・Nuclear Materials ・Physical Metallurgy ・Light Metals ・Characterization ・Nanostructured Materials ・Advanced Materials ・Electronic Materials ・Energy & Environment ・Biomaterials ・Materials Design ・Corrosion ・Special Topics 各テクニカルトラックは,2~14のシンポジウムで構成され(合計119),その多くが同時進行で4日間開催された.それとともに,基調講演,ポスターセッション,授賞式, 1.開催日 ■ ■ ■年■月■■~ ■日■ 2.開催場所 ■アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サンディエゴ,San Diego Convention Center / Hilton San Diego Bayfront 図1■会場のSan Diego Convention Centerの入口. 本会議は,鉱物,金属,材料に関する専門組織The Minerals, Metals & Materials Society (TMS)が北米で毎年開催する世界最大規模の国際会議である.例年,約70か国から4,000 人を超える技術者・科学者が集まり,学際的な交流が行われる.本会議における講演は,以下の15のテクニカルトラックに大別される. 企業による展示会,ネットワーキングイベント,学生及び若手技術者・研究者イベント,ワークショップなども行われた. 著者は,TMS Annual Meeting & Exhibitionに,2017年と2019年の過去2回参加しており,今回が4年ぶり3回目の参加となった.上記のテクニカルトラックのうち,「Materials Processing」内で企画されたシンポジウム「Friction Stir Welding and Processing XII」にて講演を行った.当該シンポジウムでは,摩擦攪拌接合(Friction stir welding: FSW)/プロセス(Friction stir processing: FSP)及びその派生技術や,関連する評価・検査技術について,以下の8セッションが行われた. ・Additive Friction Stir Deposition ・FFrriiccttiioonn SSttiirr PPrroocceessssiinngg ・Modeling & Validation ・FSW of High Melting Temperature Materials ・Spot Technologies ・Tooling & Process Monitoring ( ■ 年度■国際会議等参加助成(若手研究者枠)■■■■ ■ ■■■■■■)■大阪大学■接合科学研究所■助教■山本■啓 − 452 −■■■■ ■ ■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
元のページ ../index.html#454