■7.その他特記事項 ■■■5.本国際会議における講演概要 6.優れた講演に対する表彰 ■■■■■■■■ ■ ■においては、■件の基調講演、■件のチュートリアル講演、■■件の招待講演をはじめ、それ以外に ■件のオリジナルの研究成果報告(■■件の口頭発表および■件のポスター発表)が実施された。■基調講演においては、ドイツ電子シンクロトロン(■■■■)の■■■■■■■■■■■■■■■■■■■により、高輝度■■■光発生及びそれによるレーザ駆動電子加速にむけた研究に関する解説がなされた。また、チュートリアル講演においては、今やレーザ装置の高性能化に欠かせないレーザセラミックスの発明者であるff株■ワールドラボの池末明生氏により、レーザセラミックスの研究開発史および最先端研究の解説が行われた。■会議は上記の特別講演を含め、全体で全■■セッションからなり、各セッションで活発な議論が行われた。各セッションのテーマおよび講演件数を表1に示す。なお、表1記載の■■■■プロジェクトとは、防衛装備庁(■■■■)による安全保障技術研究推進制度大規模プロジェクト「ジャイアント・マイクロフォトニクスによる高出力極限固体レーザ」の研究成果報告を行う特設セッションである。■表1■■■■■■■■■ ■ ■セッションテーマおよび講演件数■■■■■■コンパクトレーザ装置■■招待講演■2件(各■■分)■■一般講演■2件(各■■分)■■■■ ■レーザ点火■■招待講演■2件(各■■分)■■一般講演■2件(各■■分)■■■■■■チュートリアル講演(1時間)■■■■■■基調講演(1時間)■■■■■■レーザ材料と■■■■プロジェクト1■■招待講演■2件(各■■分)■■一般講演■2件(各■■分)■■■■■■■■■光発生■■招待講演■1件(各■■分)■■一般講演■1件(各■■分)■■■■■■ポスター講演■5件■■■■■■レーザ点火とレーザ診断■■招待講演■1件(各■■分)■■一般講演■2件(各■■分)■■■■■■レーザシステムとアプリケーション■■招待講演■2件(各■■分)■■一般講演■2件(各■■分)■■■■■■レーザセラミックスと■■■■プロジェクト2■■招待講演■2件(各■■分)■■一般講演■3件(各■■分)■■■■■■■■■■■プロジェクト3■■招待講演■2件(各■■分)■■一般講演■3件(各■■分)■本国際会議では、例年プログラム委員会およびステアリング委員会の採点をもとに、一般講演から優れた論文を選び表彰している。■■■■■■■■ ■ ■においては、優秀論文賞及び■■歳以下を対象とした若手研究者賞を各一件選抜し、閉会セッションにおいて表彰し、天田財団の助成金により記念品の贈呈を行った。■優秀論文賞を受賞したのは、■■■■■■■■■■■■■■■(韓国籍、分子科学研究所所属)が筆頭著者である“■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■”ff■■■■■ ■であった。また、若手研究者賞を受賞したのは” ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ff■■■■”ff■■■■■ ■を発表した■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■(フランス籍、■■■■■■■■■■■■■■■■■所属)であった。■写真2■■■ ■閉会セッションにおける最優秀論文表彰■写真3■■■ ■閉会セッションにおける若手研究者表彰■■■■■■■■■においては、レーザ研究と社会的ニーズのマッチングを図ることを目的として、アプリケーションを含めた民間レーザ関連企業と研究者のコミュニケーション促進にも注力している。今回、その一環として会場内に研究シーズとなりえる関連製品等の展示コーナーを設けた。■■■■■■■■ ■ ■においては、会議において企業による商品紹介セッションを企画する等、レーザ科学と産業活動の交流の場としてよりその意義を高めていく予定である。■− 449 −
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