図3■バンケットの様子 図4 Best Paper Award,Young Researcher Award, 図5 奈良商品開発センタでの工場見学 ■ 謝■辞■− 442 −オーラルセッションでは,最大6つの講演室でのパラレルセッションおいて,発表と質疑応答がなされた.各講演室の発表はweb meetingツールを用いて配信されており,体調不良などでオンライン参加が必要だった参加者へのアクセスが提供された.ポスターセッションは11月29日の午後に開催され,ポスターを前に活発な議論が交わされていた(図2). ■11月30日のバンケットはJapan National Orchestraの演奏から始まり,森実行委員長とProf. Archentiの開会のあいさつのあと,今岡学長の乾杯の発声により歓談に入った(図3).宴もたけなわの頃,プログラム委員長の榎本教授より,8件のBest Paper Award,7件のYoung Researcher Award,2件のBest Poster Awardが発表され,森実行委員長から受賞者に賞状が授与された.(図4)続いて,第20回大会副委員長の清水教授より,ICPE2024の紹介が行われた.ICPE2024は,2022年10月23日~10月27日の日程で,仙台にて開催予定である.クロージングでは,精密工学会藤嶋会長からこれからもICPEを盛り上げていきたいとの表明がなされ,盛大な拍手の中でバンケットは終了した. 以上のように,ICPE2022は精密工学に関する国内外の研究者の情報交換の場として大盛況で閉会した.久しぶりの対面での学会によって,研究者間のネットワークが更新され,より強くつなぎ直すことができた.ICPE2022の開催に対するご支援に対し,関係者一同深く感謝申し上げる. ■■本会議を開催するにあたり,公益財団法人天田財団より国際会議開催準備助成を賜りました.ここに厚く御礼申し上げます. Industry” - スウェーデン KTH Royal Institute of Technology Prof. Andreas Archenti “Measurement and performance evaluation of precision machines” - 韓国■Kumoh National Institute of Technology Prof. S.W. Hong “Modeling and Analysis of Rotor-Bearing Systems: A Review” 12月2日開催されたFactory Tourでは,98名が参加し,DMG森精機の奈良商品開発センタと奈良事業所のシステムソリューション工場において,最新の工場設備を見学した. Best Poster Awardの授賞式
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