天田財団_助成研究成果報告書2023_2
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・ Experimental/theoretical/simulation results of tube ・ Sheet hydroforming and hydro-bulging ・ Design of hydroforming die ・ Formability in tubeforming ・ Mechanical/numerical testing of tubes ・ Tube fabrication for tubeforming ・ AI and DX for tubeforming ・ Hydro & mechanical tube forging ・ CNC bending and laser cutting for tubeforming ・ ERW, laser welding and joining in tubeforming ・ Piercing and joining in tubeforming ・ Micro forming/testing ・ Tubeforming technologies for automotive parts ・ New Processing Technology and Innovation 図5は初日に行ったスタッフによるレジストレーションで,その後ウエルカムパーティーを催した. 図6は2日目のディナーの様子である.コロナ感染を抑制するため予講演のほかに協賛企業募集をかけ,計5件の応募があり,会議当日に企業展示を行った.図4は企業展示の準備状況を示したものである. 主催者らはこれまでより,若手研究者らの育成および助成に力を注いできた.本国際会議で発表する40歳以下の若手研究者19名すべてに対して助成を行い(4名は助成を辞退したため15名が助成対象者となった),そして,19名の中から優秀論文講演賞として3名を選定した.審査は事前の論文審査および会議当日の発表審査を行った.さらに金型に関する研究発表者に対しても優秀論文講演賞を2名選定した.優秀論文講演賞受賞者には賞状や盾を2023年3月開催予定のチューブフォーミング分科会研究例会にて授与するはこびとなった. め取り分けられた食事を提供し,アクリル板で仕切られた席で食事をする形式となった.また,図からわかるように大勢の出席者が見られた.当初,松江市周辺での工場見学や美術館などのエクスカーションを計画していたが,コロナ過明けのため無理な慣行は避けた.しかしながら,最終日講演終了後には出雲の國の箱庭として知られる庭園,由志園を見学し,その後,図7に示すようなバンケットに移行した.このバンケットでは文化交流としての余興で,島根県の郷土芸能である安来節,民謡銭太鼓そしてドジョウ掬いが上演された.ここでは,参加者全員がその演技に魅了されていた. オンラインで多少のトラブルが発生したものの,当スタッフや関係者のおかけでハイブリットの本国際会議を無事に終えることができた.本国際会議の目的である東南アジアを中心とした最新のチューブハイドロフォーミングにおける意見交換・情報交換,そして国際技術交流を行うことができた. hydroforming 謝■辞 4.まとめ■本国際会議は公益財団法人天田財団の国際会議等準備及び開催助成(■■■ ■ ■■■■■■■)によって実施しました.日本塑性加工学会チューブフォーミング分科会一同,ここに深く感謝の意を表します.■図■■企業展示■図■■初日の受付の様子■図■■ディナーの様子■図■■バンケットにて安来節を唄う様子■− 438 −

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