カ2名,ドイツ1名であった.中国からの参加者は全員,コロナ過の影響でオンラインでの参加となった.講演件数は全部で48件,キーノート講演としては6件発表された.本会議では初めてのトライとなったハイブリット講演を図2,会場での聴講者の様子を図3に示す. ■ 2.開催場所■キーワード:■■■■■■■■■ ■ ,塑性加工,ハイドロフォーミング■ ■ 年■■月■■日~■■月■■日■島根県松江市島根県立産業交流会館(くにびきメッセ)と■■■によるハイブリット開催 3.国際会議報告 3■1■■■■■■■■■■ ■ の背景と目的について■本国際会議の当初の予定では,2021年の開催であった.しかしながら,コロナ過が懸念されたため,1年後に開催することを決断し,2022年度に対面とWEBでのハイブリット開催とした. 本国際会議は,アジアを中心とした国際会議の場であることを特徴としている.2022年度の開催は日本塑性加工学会のチューブフォーミング分科会が主催となり,韓国塑性加工学会(KSTP),中国塑性加工学会(CSTP),台湾塑性加工学会(TSTP),さらに日本鉄鋼協会管工学フォーラムなどが共催団体組織となった.チューブフォーミング技術を先導している我が国での開催は,アジアでの技術をさらにリード・発展させる大変意義深いものとなっている. 本国際会議は,2022年度の開催で節目の10回目の開催となる.第1回(2003年9月16,17日,愛知県刈谷)参加者116名,第2回(2005年11月10,11日,韓国慶州)■参加者82名,第3回(2007年6月4, 5日,中国,ハルピン)参加者約90名,第4回(2009年9月6~9日,台湾,高雄)参加者約80名,第5回(2011年7月24~27日,北海道登別市)参加者約80名,第6回(2013年8月25~28日,大韓民国,済州島)参加者128名,第7回(2015年9月9~12日,西安,中国)参加者約90名,第8回(2017年12月14~17日,タイ,バンコク)参加者87名,第9回(2019年11月18-21日,台湾,高雄)124名が参加し,日本の開催は3回目で歴史ある国際会議である. 本国際会議は東南アジアを中心として,最新のチューブハイドロフォーミング技術ならびに周辺技術の開発研究成果を発表し,今後の課題や方向性について参加者と意見交換・情報交換ならびに国際技術交流を行うことを目的としている. 3.2■研究発表について 図1は講演初日の参加者の集合写真である.参加者数は88名(オンライン26名含む)となった.日本からは58名,韓国13名,中国7名,台湾 5名,タイ2名,アメリ1.開催日時■埼玉大学■教育学部■生活創造講座■( ■ ■年度■国際会議等準備及び開催助成■■■■ ■ ■■■■■■■)■教授■内海■能亜■実際に発表された講演内容はチューブ材のフォーミング技術だけでなく,板材成形,鍛造,表面改質,材料特性に関する研究発表が行われた.本国際会議で募集をかけたトピックを以下に挙げる. 図■■講演会初日の集合写真■図 ■ハイブリット講演の様子 図■■聴講者の様子 − 437 −第■■回チューブハイドロフォーミング国際会議■
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