さ高送り方向mmmm050050ff■■■■■■■■■■■■■■■■■■ff■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ff■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ff■■■■■■■■■られた.これらの結果は,ライン造形物の形状は造形条件によって著しく異なり,適用する部品サイズ・形状に合わせて適切な条件を選定する必要があることを示している.■■■■・ ■オーバーハング構造の造形特性■チルト角度を変化させたときのオーバーハング構造物の断面形状の比較を図7に,外観の比較を図8に示す.図中の白色プロットは,層毎の(目標)造形位置を示している.チルト角度が■°の条件では,造形モデルの中心(図中実線)に対して造形物の輪郭線が■層目から傾いており,目標の造形位置に造形ができていない.一方,チルト角度が■■°のとき,層毎の造形位置と造形物の輪郭線が概ね重なっている.チルト角度が■■°の条件では,溶融池下部に既造形物が存在することで重力による造形物の垂れ図5■造形時の溶滴移行サイクルの一例■図6■電流,送り速度の違いによるライン造形物の高さと幅の変化■■■■■ff■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ff■■■■■■■■が少なく,造形プロセスが安定したためと考えられる. ■軸制御による造形プロセスでは,■■プログラミングが容易であることが利点である.そこで,チルト角度が■°の条件で造形精度の向上が可能な補正プロセスを検討した.図9に示すように,■層目の造形物の中心位置を原点として,基材とのなす角度が■■°の直線を作成し,その直線と層毎の造形物の輪郭線とを重ねることで, 層目以降の造形位置を算出した.補正プロセスを適用して得られた造形物の断面形状を図10に示す.図7(■)の補正なしの結果と比較して,造形モデルに対して造形物の輪郭線中心の差異が小さく,目標の造形位置に正確に造形ができている.これらの結果は,層毎の造形物の輪郭線に基づいて造形位置を補正することで,造形物の形状精度を向上できることを示している. ワイヤアーク点弧短絡500mm/min1000mm/min1500mm/min2000mm/min溶融池溶融金属液柱電流,Aアーク点弧ワイヤ溶滴離脱溶滴溶滴形成アーク再点弧500mm/min1000mm/min1500mm/min2000mm/min電流,Aff■■■高さ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ff■■■幅■■■■■■■ ■54321,,幅8642 − 374 −(a)(d)送り速度:(b)1mm(e)1mm10015020010250送り速度:(c)1mm(f)1mm1001502001mm1mm250
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