1) 西野創一郎ほか:プレス加工による板鍛造成形技術,2) M. Merklein, et. al.: Plastic flow and its control in functional 3) T. Schiemann, et. al.: Mechanisms of fold formation during tubular parts, AIP conference 4) X.Y. Wang, et. al.: Stamping-forging hybrid forming of double layer cup with different wall thicknesses, Materials research innovations, 15(2011), S435-S438. 5) 中野隆志:板成形と鍛造の複合技術,塑性と加工,6) 王志剛:板鍛造の技術要点,精密工学会誌,80-12(2014),7) Z.G. Wang, et. al.: Annals of the CIRP, 68 (2019), 273-276. 8) Z.G. Wang, et. al.: Annals of the CIRP, 63 (2014), 277-280. ■■■■■■■■■■■■ 6.結言■謝■辞■参考文献■(2) 除荷による塑性ひずみの付加は,除荷時の圧縮円板(3) 負荷による板厚減少率の小さい場合においては,反 − 200 −平板圧縮加工におけるダイクラウンの最適化を図るために,DLCコーティングしたダイを用いて,アルミニウム板材の圧縮変形挙動を実験とFEMシミュレーションの両面で調べた. (1) 負荷による板厚減少率の増加に伴い,除荷による板厚の変化は増加から減少に転じ,除荷による塑性ひずみの付加が顕著となる. の直径増加を実測することで実証された. 転クラウンと最適クラウンの形状差異が大きい. 本研究の遂行にあたり,公益財団法人天田財団の2020年度の研究開発助成をいただいた.ここに記して深く感謝の意を表します.また,実験の遂行に岐阜大学助教箱山智之氏,名城大学吉川泰晴氏の協力をいただいた. sheet-bulk metal components, Annals of the CIRP, 64(2015), 245-248. flange upsetting of Proceedings, 1532(2013), 284-290. 42-484(2001),388-392. 1049-1052. 塑性と加工,51-594(2010), 642-646. forming of thin-walled
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