天田財団_助成研究成果報告書2023_2
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ABCDEFmm標座X■X■■][ ■■■■■FEDCBA■■■■■■■のダイス刃先付近の材料にき裂が発生した後の水平方向の材料流動を再確認した.ダイス刃先付近を高倍■■■■■■■■■■ ■き裂発生後の各点の■座標とパンチストロークの■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■ − 129 −0.0400.0300.0200.0100.000-0.010-0.0201.601.701.90パンチストロークPs[mm]1.800.25mm2.005.結言 一方,■■■■■■■と■■■■■では,①の平滑面の長さが■■■■■■ と比べて増加していない.しかし,■■の増加とともに③の平滑面の長さは増加している.また,②■■■ ■■■■■のときに測定された平滑面は③の平滑面と近い値となっている.このことから,き裂発生後に平滑面が増加していることが推察される.■率にて動画撮影するために再度実験を行った.■■■■■■■のダイ刃先付近の材料変形を■■■■■■に示す.わずかではあるがダイス刃先丸みの途中に接する材料にき裂が発生している.このことから材料分離後にダイス刃先によりバニシ仕上げが行われ平滑面が増加すると考えられる.撮影動画より運動解析ソフトff■■■■■■■■■■■■を用いて,材料の流動を確認した.■■■■■■に示す点■から■の■座標とパンチストロークの関係を確認した.なお,点■はダイス側面と接触している材料部分であり,平滑面の一部と考えている.各点の■座標とパンチストロークの関係を■■■■■ に示す.点■は,■方向にほとんど移動していないことから,ダイス側面に接触していると考えられる.点■ならびに■は,パンチストロークの増加とともに,点■と同様に座標が■の位置へ移動している.このことから,材料分離後にバニシ仕上げが起こっていることが考えられる. ■■■■■■■■追尾した点■ff■■■■■■■■■■関係■ffソフトウェア■■■■■■■■■■■■■■■■・■■刃先丸み■■が相当ひずみ分布に及ぼす影響 材料変形の撮影動画よりソフトウェア■■■■■■■を利用して求めた相当ひずみ分布を■■■■■■に示す.なお,■■■■■■ではパンチならびにダイス刃先付近にき裂は発生していない.相当ひずみ分布から,■■■■■に比べて■■■■■■■ではダイス刃先付近における材料の相当ひずみが低減している.刃先丸みが大きい場合,パンチストロークの増加にともない変形する材料の領域が大きいことがわかる. ■・■■刃先丸み■■が変形様式に及ぼす影響 き裂が発生した箇所の初期位置と主ひずみを撮影動画よりソフトウェア■■■■■■■を利用して求めた.■■■■■■■■のときの主ひずみを■■■■■■に示す.最大主ひずみが引張りであり,最小主ひずみが圧縮となっている.パンチストロークが増加するとパンチ下の材料が移動し,ダイス上の材料との間で引張変形が発生すると考えられる.一方,パンチ刃先とダイス刃先間では圧縮変形となっている.また,ダイス刃先丸み■■■■■■■に比べて■■■■■■■のダイス刃先付近の主ひずみが低減している.ダイス刃先丸みを付けることにより,ダイス刃先付近の材料はひずみの大きな増加をともなうことなく加工が進むと考えられる.■刃先丸みが異なるダイスを用いた平行複刃型せん断加工の実験を行い,加工中の材料変形を動画撮影した.撮影動画よりき裂の観察を行い,材料流動ならびにひずみを求■■■■■■■■デジタル画像相関法により求めた相当ひずみ■ff■■■■■■■■■■■ff■■■■■■■■■■■(■■■■■■■■,ソフトウェア■■■■■■■)■Die

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