天田財団_助成研究成果報告書2023_2
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■さ長■■■■■■■■■さ長− 127 −Dieらに■■■■■■■■では,すでに材料分離が完了している.運動解析ソフトff■■■■■■■■■■■■を用いて動画より材料の流動を求め,追跡後の変形形状の写真上に重ねて表示した結果を■■■■■に示す.■■が■から■■■■■まで増加すると,スクラップ上のだれ形成が進む様子がベクトルの方向からわかる.だれが形成される領域のベクトルの方向は,ダイス上をパンチ刃先から離れる方向である.このようにパンチ側面に位置する材料は,パンチから離れる方向へ流動することがわかる.一方,ダイス刃先付近の材料流動は,ダイス上を刃先から離れる方向とダイス刃先間の方向への流動に分かれている.このように,ダイス刃先を境界とするような 方向への材料流動がおこることがわかる.さらに加工が進み,■■が■■■から■■■■■まで増加すると,スクラップのだれ付近の流動ならびにダイス上を刃先から離れる方向への材料流動は減少する.なお,■■が■■■■■では,すでにパンチならびにダイス刃先付近の両方でき裂が発生している.この影響も及ぼしていることが考えられるため,加工後半の材料流動の変化については今後詳細な検討が必要であると考える.■ff■■ ■■:■~■■■■■■ff■■ ■■:■■■~■■■■■■■■■■■■■■■■■■の場合の材料流動■ffソフトウェア■■■■■■■■■■■■■■■■・■■切口面ならびに材料流動(刃先丸み■■■■■■■) ダイス刃先丸み■■■■■■■の場合についても強化ガラスを用いて材料変形の観察を行った.切口面から測定した長さを■■■■■に示す.■■■■■■■の場合の測定結果もあわせて示す.ダイス刃先丸み■■■を大きくすると,だれならびに平滑面が増加し,破断面が減少する.なお,スクラップに関■ffソフトウェア■■■■■■■■■■■■■■■■■■■~■■■■■1.00 0.75■■■0.50■0.25■■■0.00■-0.25■■■■-0.50■■■■0.0■■■ff■■ 製品■0.0■■■■■■■■■切口面の構成ff■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■の場合の材料流動■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■ダイス刃先丸み■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■ダイス刃先丸み■■■■■■ff■■ スクラップ■1.0■■■1.0■■■だれ平滑面破断面かえりだれ平滑面破断面かえりPunchPunchDiePunchDie0.5mm

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