助成研究成果報告書Vol.35
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図■■ff■■■ff■■に,実際に鋳造した■■■■ 鋳物の温度変化を示す.熱電対はハイブリッド板の直上にあり,鋳物表面ff底面■の最速冷却挙動を計測したものと考える.比較として,同形状の■■■■■単一鋼板を用いた場合の結果を合わせて示す.実測では,注湯直後に凝固温範囲■■ ~■■■℃の上限付近から記録されており,鋳物底面は■■秒ほどで凝固したものと推定される.その後のハイブリッド板による冷却を単一材と比べると,■■ブロック幅が■■■㎜のff■■では遅く,■ ■■㎜のff■■では早まっている.注湯から■■■℃までの冷却時間は,単一材の約■■■■に対して,前者は約■■■■■,後者で■■■■あまりとなった.一方,シミュレーションではいずれも実験結果よりも高速な冷却が予想されており,この不一致には以下の原因が考えられる.例えば圧入した■■と■■■■■との境界熱伝達率が低い,側面の断熱が不十分など,仮定条件と実験条件の差である.しかしながら, 種類のハイブリッド板の差は解析と実験で逆転しており,現在のところ理由は分かっていない.鋳型の温度を充分低下させて再度実験したが,本結果には再現性が認められた.図■■■■■■■■■■ハイブリッド板の外観■■ブロック:ff■■幅■■■㎜■■,ff■■幅■ ■■㎜■ 図■■ハイブリッド鋳型板による■■■■ 鋳物の冷却シミュレーション用フリーメッシュ■面体モデル図■ ■■■■■℃鋳物冷却■■のハイブリッド板の温度分布■■ブロック:ff■■■幅■■■■■×■■■ff■■■幅■ ■■■■× 図■■ハイブリッド板を用いた■■■■ の冷却ff■■幅■ ■■㎜×■本,ff■■幅■■■㎜× 本.ここで両ハイブリッド板中にある■■■■■■■■の境界総面積は幅■■■■■の時 ■■■■■ ,■ ■■■■の時 ■■■■■ であり,■■ブロックへの伝熱面積が大きい前者の方が早く冷却すると思われる.ところが表面の肉盛り層と■■との水平な溶着面積に限ると後者の方が ■%大きく,■■ブロックの総体積も後者がやや大きい.今回,■■■■■■■■境界の熱伝達係数を全て■■■■■■ff■ ■■と見積もったが,実験結果を正し温度曲線の比較.■■ブロックは■− 87 − (a)(b)

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