助成研究成果報告書Vol.35
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図4 実行委員長とJSAT会長(Online)の挨拶 図6 表彰式の様子 図7 テクニカルツアー(研究紹介の様子) 図5 懇親会の様子 図8 テクニカルツアー(研究室見学の様子) 1) H. Aoyama et al. (Eds.), Proceedings of the 23rd International Symposium on Advances in Abrasive Technology (2021), 1-438. ISAAT2021では,プレナリートーク4件,講演発表はオーラル71件,ポスター12件の全83件になりました.また,オーラル71件の内,オンサイト24件,オンライン47件の発表形式で行われました1). 3.懇親会・表彰式・テクニカルツアー 4.おわりに 初めてのハイブリッド方式での開催となったISAAT2021は皆様のご協力により,無事に終了いたしました.次回のISAAT2022は,中国の広東州広州市にて現地+オンラインのハイブリッド方式で開催されます. 益財団法人天田財団に謝意を表します. 謝 辞 参考文献 すべての講演発表を終えた夕方から会場ホテルのアンヌプリにてバンケットが催されました.実行委員長の青山先生と,芝浦機械株式会社 田中様より挨拶がなされました(図5).その後,砥粒加工学会の会長も務められた田牧先生による居合演武が行われました.演武前には,日本刀の構造と使い方のお話があり,首,肩口,脇下や小手など切る部位が定められているなど大変興味深い内容でした.また,演武では日本刀で空気を切る音が会場中に届き,会場内が張り詰めた空気の中で緊張感に包まれていました. また,懇親会内でISAAT2021に投稿された論文の中から特に優秀な論文が“Excellent Paper Award”として3件発表され,表彰式も行われました(図6). 最終日は,テクニカルツアーとして北海道大学のディジタル幾何処理工学研究室を訪問し,金井教授から研究紹介(図7)ならびに研究室見学をさせていただきました.研究室見学では,ヘッドマウントディスプレイを装着してデモンストレーションを体験する機会を設けていただき(図8),これから3次元計測システムから得られるデジタルデータを基に展開する新しい世界の一端を垣間見られました. ISAAT2021を開催するにあたりご支援を賜りました公− 446 −

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