図1 プログラム概要 利用した材料加工についての研究発表などがあった. クロージングでは,若手の応募者から5名が表彰されたことが紹介された.受賞者は,D.G. Piercey, Purdue University, USA, Shobhan Roy, University of Iowa, USA, Yuka Sakae, Fukuoka University, Yukino Watanabe, Yokohama National University, Kanami Aoki, Nihon Universityであった. 次回は日本での開催ということだけが決まっており,詳細はこれから検討される. 最後に,今回の会議ではAbstract投稿の後,遠隔開催が決まったことから,海外からの参加のキャンセルが多く 謝 辞 あったようである.プログラム作成においても,海外参加者の登壇時間の調整にも苦労されたと聞いている.また,対面でないとなかなか交流を深めるには至らないようにも感じられ,早く自由な国際交流が復活する日が来ることを祈りたい. 本会議を実施するにあたり,公益財団法人天田財団より国際会議等準備及び開催助成を賜りました.ここに厚くお礼申し上げます. − 444 −
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