助成研究成果報告書Vol.35
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■ ■ ]C青青C]黒黒 ][t15.2 ][0N[■]C■度温面表脂樹の直了終熱加ーザーレ灰(a) 繊維なし度温面表脂樹の直了終熱加ーザーレ灰(b) 繊維あり重荷張引度強張引称公さ厚のりたあ層脂樹明透 ■透明におけるレーザー加熱終了直後の表面温度を図■■度温高最面表脂樹後直了終熱加ーザーレº[01º[º[]aPMmm■■■レーザー加熱された■■■■部品の強度■■■■■引張試験条件■■引張試験片の製造条件を図■ に示す.■■■■■■■の 層構造であり,間に約■■■■本の炭素繊維を挟み込んだ.レーザー走査速度は■■ ~■■■■■とした.引張速度■■■■■■■■で試験片が破断に至るまで試験を行った.■ ■■ ■引張試験結果■■引張試験より得られた荷重変位曲線および公称引張強度を図■■に示す.試験は各■回行い,荷重変位曲線は代表的なものを記載している.繊維なしと比較して,レーザー加熱されたものは強度が 倍強となった.また繊維を挟み込み,加熱しなかったものは■■■倍程度となった.■ 図■■■引張試験より得られたff■■荷重変位曲線および■ff■■公称引張強度■引張試験によって破断した引張試験片を図■■に示す.加熱なしではプラスチックと繊維の接合が不十分でありほとんどの繊維が層間からすり抜けたが,加熱によって接合され強度向上に寄与した.■ 図■■■引張試験によって破断した引張試験片■いと温度の上昇が限定的であるが,灰と黒は繊維なしでもプラスチックそのものが加熱されるため,表面が発熱し,図■に示すように欠陥が生じた.■■■■■■■■■■■■■■■■■■■透明透明図■■レーザー加熱終了直後のプラスチック表面温度に■及ぼす繊維有無の影響■■■ ■厚さの影響■■■透明における接合の可否に及ぼす板厚の影響を図■■に示す.接合のためには板厚が大きくなるほど走査速度を遅くする必要があった.■レーザー走査速度v[mm/s]図■■■透明における接合の可否に及ぼす板厚の影響■に示す.板厚が大きくなるほど温度は低くなっており,■■■節同様に,■■■º■以上の表面温度において接合されていた.■図■■■透明におけるレーザー加熱終了直後の表面温度■接合可接合不可走査経路図■ ■引張試験片の製造条件■レーザー加熱ストローク[mm](a)荷重変位曲線繊維なし加熱なしレーザー加熱加熱なし繊維なし1601401201008060402001601401201008060402000.50.40.30.20.101.02.03.04.05.06.07.08.09.01601401201008060402001.02.03.04.05.06.07.08.09.0レーザー走査速度v[mm/s]t= 0.2 mm0.4 mm0.3 mm5004003002001001.00.580706050403020100(b) 公称引張強度701301502.01.52.5− 418 −

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