助成研究成果報告書Vol.35
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■■3.実験結果および考察および板幅方向ff■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■となるように試験片を採取し■■万能試験機ff島津製作所■■■■■■■■■■を用いて■■初期ひずみ速度■■■■■■の条件で引張特性を評価した■■焼なまし後の微細組織や集合組織は■■走査電子顕微鏡ff日本電子■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■および電界放出形走査電子顕微鏡ff日本電子■■■■■■■■■■■に備え付けた電子線後方散乱回折ff■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■装置により評価した■■組織観察用試料は■■■■■研磨紙■■アルミナ懸濁液およびコロイダル懸濁液を用いた機械研磨により作製した■■組織観察は■■圧延材の■■■■■面で行い■■■■■■データ解析時には■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ff■■■■ソフトウェアを用いて■■■■■■■面からの解析結果が表示されるようにデータ処理を行った■■図■に■■等温焼なまし時の硬さ変化を示す■■焼なまし時間が増加するにつれて■■硬さは低下する■■焼なまし温度が■■■℃の場合■初期の硬さ変化は緩やかであるが■■焼なまし温度が ■■℃以上になると■■初期から顕著な軟化を示す■■この結果から■■表 に示す温度と時間を焼なまし条件として選定した■■なお■■硬さ変化が飽和した後は■■出発原料や焼なまし温度に関係なく■■硬さは■ ~■■■■程度であった■■図■等温焼なましに伴う圧延材の硬さ変化表 圧延材の焼なまし条件温度■℃■時間■■■■■■ ■■  ■図 に■■焼なまし材の引張応力■ひずみ曲線を示す■■また■■表■に■■焼なまし材の引張強さff■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■耐力ff■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■破断伸びff■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■およびエリクセン値ff■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■をまとめて示す■■■■■■■■は■■出発原料や焼なまし条件が変化しても■■大きく変化しなかった■■■■■■に及ぼす出発原料の影響も小さかった■■■■の■■■■は■■低温での焼なましにより改善するものの■■■■の■■■■に及ぼす焼なまし条件の影響は認められず■■高温■■の焼なましにより■■■■■■の異方性は増大した■■■■■および■■■■は■■出発原料と焼なまし条件により大きく変化し■■■■■は延性および成形性の改善に有効であることがわかった■■高温の焼なましにより■■■■は向上し■■■■■と  ■℃の焼なましにより■■■■■■■■の大きなエリクセン値が得られた■■一方で■■■■■は■■高温の焼なましにより低下した■■図 焼なまし材の引張応力■ひずみ曲線ff文献■■■のデータを一部引用■表■焼なまし材の引張強さff■■■■■■■■■■■ ■耐力ff■■■■■■■破断伸びff■■■■およびエリクセン値ff■■■■■のまとめff文献■■■のデータを一部引用■図■に■■焼なまし材の反射電子像を示す■■■■で作製した材料中には■■焼なまし温度に関係なく■■黄矢印にて示すように■■ミクロンサイズの第二相粒子が存在する■■これらの粒子は■■■■■■■■相と考えられる■■■■■また■■低温の焼なまし後には■■赤矢印にて示すようなサブミクロンサイズの球状第二相粒子も存在するが■■ ■■℃以上の焼なまし後では■■そのような微細粒子はほとんど認められない■■これらの微細粒子は■■■■■■■ 相と考えられ■■焼なまし温度が− 361 −

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