W 0001W 0021rewop resaLW 0041W 0061W0001W 0021W 0041W 0061rewop resaLM6CW2C).u.a(ytisnetnI).u.a(ytisnetnI).u.a(ytisnetnI).u.a(ytisnetnI).u.a(ytisnetnI■ 基材割れ3.実験結果■作製した肉盛層に対し,断面の光学顕微鏡観察,硬さ測定,■■■■■■■による組織観察および元素分析,ならびに■線回折による相同定を行った.■■・■■ビード外観と断面マクロ観察■図 にレーザ肉盛後の外観写真を示す.大気中で作製した肉盛層の表面は黒く変色しており,いずれもピット状の欠陥が見られた.チャンバー内で作製した肉盛層は,チャンバー内の酸素濃度が低下するほど,表面の変色は少なくなり,明るい灰色を呈するようになった.なお,レーザパワーが小さい条件ではピット状の欠陥は見られなかった.■図■に各肉盛層の断面光学顕微鏡写真を示す.大気中で作製した肉盛層には多くのボイド状欠陥が観察される.また,レーザパワー■■■■■■で作製した肉盛層には,ボイドの他にクラックも観察された.■図■■断面マクロ写真■一方,チャンバー内で作製した場合には,ボイドのほとんど無い肉盛層も見られた.同じレーザパワーでは酸素濃図 ■肉盛層のビード外観写真■度が低いほど,また同じ酸素濃度ではレーザパワーが小さいほど,ボイドは少ない傾向が見られた.これらの結果から,適切な酸素濃度とレーザパワーの組み合わせによって,ボイドの少ない肉盛層が得られることがわかった.■肉盛層断面のマイクロビッカース硬さを測定した結果,低い酸素濃度で得られたボイドの少ない肉盛層の平均的硬さは■■■■~■■■■■■■であり,■■■■ ■■の溶射被膜と同等以上の硬さであった.■■・ ■肉盛層の相同定および■■■観察■図■ff■■は原料粉末の■線回折パターンで,■■と■■のみから構成されていることがわかる.■図■ff■■は大気中で作製した肉盛層の■線回折パターンで,■■以外に■ ■や■■■ff■■■■■■■のピークが明瞭に認められた.これらの■ ■や■■■は脆性な相であり,超硬合金では極力これらの相が混在しないことが望まれる.■WCff■■大気中,ff■■■ ■■■,ff■■■ ■■■■■,ff■■■ ■■■■■■■図■■原料粉末ff■■および肉盛層ff■■■■の■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■In airボイドOxygen concentration0.1%1%In air0.01%CoNo clad1mm− 248 −Oxygen concentration1%(a)3035(b)3035fcc(solid solution)0.1%(c)30(d)402θ45(degree)505530(e)402θ45(degree)5055300.01%No clad5 mm35402θ45(degree)505535402θ45(degree)505535402θ45(degree)5055
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