■■■■ff■■■表面外観 ff■■■三次元形状測定結果■ff■■■断面形状(Y=2.70mm) ff■■■ディンプル深さの評価 図■■微細ディンプルを有する凹面の加工の一例 5.結論■謝■辞■参考文献 (2) エンドミルによる溝加工において,リニアモータ駆動ステージあるいは工具サーボ系で切込みを与えた(3) XYZ軸による駆動と工具サーボ系による駆動とを組み合わせることで,曲面および表面テクスチャを同本研究では,超磁歪素子による工具サーボ機構を組み込んだ,三次元加工システムを構築し,その加工特性について評価を行った.その結果,以下の結論が得られた. (1) 超磁歪素子を用いた工具サーボ系は,駆動完成が小であること,アクチュエータの応答性が高いことによりバンド幅370Hz以上の高応答な位置決めが可能である. 場合,その応答性の違いに起因して工具サーボの方がよりシャープな形状が誤差なく加工可能であることを確認した. 時に創成可能であることを明らかにした.特に工具変位フィードバックにより,高精度なテクスチャ加工が可能であることを確認した. 本研究に対して,研究費をご支援いただいた公益財団法人天田財団に感謝申し上げます. ■) 諸貫信行,微細構造から考える表面機能,ff ■■■■■森北出版■■ ) 菊田久雄,表面微細構造による光学機能の発現と応用技術,精密工学会誌,■■■■■ff ■■■■■■■■■■■■) Yoshioka, H., Shinno, H., Sawano, H., A newly developed rotary-linear motion platform with a giant magnetostrictive actuator, CIRP Annals, 62-1,(2013), pp.371-374.■− 222 −
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