第11回目になるOPIC2022は2022年4月18日~22日にパシフィコ横浜・会議センターで日本最大級の光の展示会OPIE’22と併催される予定である.継続国際会議に加えて隔年参加の国際会議の「Smart Laser Processing Conference (SLPC)」,「Laser Ignition and Giant-microphotonics Conference (LIC))」などが参加を表明しており,さらにSPIE Asia-Pacific Remote Sensingも開催され,幅広い分野をカバーする国際会議となる. OPIC2021の共同議長は,加藤義章(大阪大学名誉教授),Christopher P. J. Barty(University of California Irvine,USA),Reinhart Poprawe(Fraunhofer Gesellschaft, RWTH Aachen University – Laser Technology,Germany),Ruxin Li(Shanghai Institute of Optics and Fine Mechanics,Chinese Academy of Science,China)の4人が務めた.それぞれ世界的権威の学者である. 主催:レーザー学会光無線給電技術専門委員会 議長:宮本智之(東京工業大学), ⑪International Conference on X-ray Optics, Detectors, Sources, and their Applications 2021 (XOPT2021) 「X線光学要素技術と応用」 共催:理化学研究所放射光科学研究センター,大阪大学大学院工学研究科附属超精密科学研究センター, 精密工学会超精密加工専門委員会 議長:石川哲也(理化学研究所) 山内和人(大阪大学) プレナリーセッションは,加藤義章共同議長の挨拶,神成文彦運営委員長,山本和久運営副委員長による講演者紹介と2件のプレナリー講演で構成されている.東京大学大学院理学系研究科化学専攻の合田圭介教授は「COVID-19 & Photonics」,日亜化学工業株式会社の長濱慎一博士は「GaN-based laser diodes and their new applications」のテーマで講演を行った. 謝 辞 参考文献 OPIC2021 Congress Program 光とフォニクスに関連する幅広い分野の専門国際会議を多数同時開催し,日本から世界への先端技術発信を予定している. 本会議を開催するにあたって,公益財団法人天田財団より国際会議等開催準備助成を賜りました.ここに厚くお礼申し上げます. − 302 −
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