助成研究成果報告書Vol.34
302/332

謝 辞 参考文献 参加者数については,19ヵ国187名であった.うち, 国内参加者93名,残りの94名が海外18ヵ国からの参加者であった. 海外からの参加ではドイツが21名と最も多く,リトアニア・アメリカがともに11名,中国・フランスが8名, スペイン7名, スイス6名, ロシア5名, ギリシア4名, イギリス3名, オランダ・ポーランド が2名と続く.それ以外はベルギー・チェコ・インド・イタリア・ラトビア・韓国であった. 参加者数の国別内訳を表3に示す. 表表33 国別参加人数 国名 93 イギリス 21 オランダ 11 ポーランド 11 ベルギー 8 チェコ 8 インド 7 イタリア 6 ラトビア 5 韓国 4 国名 日本 ドイツ リトアニア アメリカ 中国 フランス スペイン スイス ロシア ギリシア 人数 合 計 1) Technical Digest of LPM2021,(2021) レーザ加工学会 今回の会議は, LPM国内開催で初のオンライン会議となったが,プレナリー講演については,ライブリモート開始時刻を日本時間21時 (中央ヨーロッパ夏時間 14時) で設定したためか, 欧州からの参加が68名で参加者全体の約4割を占めた. 本会議は,レーザ微細加工分野において基礎研究者,エンドユーザー,レーザマニュファクチャーが一堂に会し,レーザ材料相互作用の基礎科学からレ-ザ微細加工技術の現状,次世代のレ-ザ微細加工のトピックスや求められる方向性等,幅広く議論できる数少ない国際会議であり,今回は,発表の大半がオンデマンド講演であったにも関わ人数 3 2 2 1 1 1 1 1 1 187 らず,発表時間をぎりぎりまで使った講演が数多く,非常に有意義な内容であった.本会議は,レーザ微細加工を支える科学基盤の向上に寄与することはもとより,レ-ザ微細加工技術発展のために必要な将来技術なども議論することができ,コロナ禍であっても, 社会的にも有益な成果を挙げることができたものと確信している. 本会議を開催するにあたって,公益財団法人天田財団より国際会議等開催準備助成を賜りました.ここに篤く御礼申し上げます. − 300 −

元のページ  ../index.html#302

このブックを見る