“Internet of Production- Turning data into Value” “Reconfigurability by Design” - 韓国 延世大学校 Kim教授 “Tribological Challenges in Precision Engineering” オーラルセッションは,講演者によって予め投稿された謝■辞■動画を期間中自由に視聴することができる,オンデマンド方式で開催された.また,オーラルセッション・ポスターセッションでは,質疑は各講演の専用ページにコメントを残す形で実施された.気になる講演を複数回視聴することで,より理解が深まるなど,オンライン学会ならではのメリットも多く得ることができた.大会事務局発表では,総アクセス数40625回,動画再生回数1391回と,大盛況であった. ■2日目に予定されていたバンケットは残念ながら開催されなかったものの,代わりに地元神戸で270年の歴史を持つ株式会社神戸酒心館の安福社長より,「伝統と革新がもたらすサステナブルな酒造り」というタイトルで,伝統 - ドイツ アーヘン工科大学 Brecher教授 - 日本 株式会社牧野フライス 井上社長 技術とIoTなどの最新技術を融合したサステナブルな酒造りについての特別講演が行われた. クロージングセレモニーでは,プログラム委員長の山村教授(大阪大学)より,8件のBest Paper賞,ならびに,14件のYoung Researcher賞が授与された(図2).続いて,第19回大会委員長の松原教授(京都大学)より,ICPE2022の紹介が行われた(図3).ICPE2022は,2022年11月29日~12月1日の日程で,奈良にて開催予定である.また,LEM21の実行委員長の楢原教授(九州工業大学)より,次回のLEM21が 2021年11月14日~18日に北九州で開催予定との紹介があった.最後に,精密工学会副会長の平岡教授(中央大学)より,精密工学の発展と貢献により持続可能なゴールを目指すべく,すべての研究者へ一層の精進と次回ICPE2022での再会を呼びかけ,ICPE2020は閉会した. ■本会議を開催するにあたり,公益財団法人天田財団より国際会議開催準備助成を賜りました.ここに厚く御礼申し上げます. − 298 −
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