⑩Optical Wireless and Fiber Power Transmission Conference 2020 (OWPT2020) 「光無線給電および光ファイバ給電」 主催:レーザー学会光無線給電技術専門委員会 議長:宮本智之(東京工業大学), ⑪International Conference on X-ray Optics, Detectors, Sources, and their Applications 2020 (XOPT2020) 「X線光学要素技術と応用」 共催:理化学研究所放射光科学総合研究センター 第10回目になるOPIC2021は2021年4月19日~23日にパシフィコ横浜・会議センターで日本最大級の光の展示会OPIE’20と併催される.継続国際会議に加えて隔年参加の国際会議の「Information Photonics (IP)」,「Laser Ignition and Giant-microphotonics Conference (LIC))」などが参加を表明しており,さらにSPIE Asia-Pacific Remote Sensingも開催され,幅広い分野をカバーする国際会議となる. OPIC2020の共同議長は,加藤義章(大阪大学名誉教授),Christopher P. J. Barty(University of California Irvine,USA),Reinhart Poprawe(Fraunhofer Institute for Laser Technology ILT,Germany),Ruxin Li(Shanghai Institute of Optics and Fine Mechanics,Chinese Academy of Science,China)の4人が務めた.それぞれ世界的権威の学者である. 議長:初澤毅(東京工業大学) 議長:石川哲也(理化学研究所) 山内和人(大阪大学) Rainer Tutsch (TU Braunschweig, Germany) 吉澤徹(NPO 3D Associates, Japan) 大阪大学大学院工学研究科附属超精密科学研究センター精密工学会 超精密加工専門委員会 プレナリーセッションは,加藤義章共同議長の挨拶,Christopher P. J. Barty教授,Reinhart Poprawe教授による講演者紹介と2件のプレナリー講演で構成され,2018年ノーベル物理学賞受章者であるフランスのÉcole polytechnique PalaiseauのGérard Mourou教授は「Passion Extreme Light」,ドイツ・トルンプ社のBerthold Schmidt博士は「Market Perspectives and Applications and Functionality」のテーマで講演を行った. 光とフォニクスに関連する幅広い分野の専門国際会議を多数同時開催し,日本から世界への先端技術発信を予定している. 本会議を催するにあたって,公益財団法人天田財団より国際会議等開催準備助成を賜りました.ここに厚くお礼申し上げます. by Laser driven Intensity 謝 辞 参考文献 OPIC2020 Congress Program − 447 −
元のページ ../index.html#449