助成研究成果報告書Vol33
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②The 6th Biomedical Imaging and Sensing Conference (BISC 2020)「バイオイメージング&センシング」 主催:SPIE 議長:谷田貝豊彦(宇都宮大学) ③International Conference on High Energy Density 2020 (HEDS2020)「高エネルギー密度科学」 主催:レーザー学会 議長:兒玉了祐(大阪大学), ④Laser Display and Lighting Conference 2020 (LDC 2020)「レーザーディスプレイ照明」 主催:日本光学会 議長:黒田和男(宇都宮大学) ⑤The 8th International Conference on Light-Emitting Devices and Their Industrial Applications (LEDIA 2020)「LED とその産業応用」 主催:名古屋大学赤﨑記念研究センター 議長:天野浩(名古屋大学) ⑥Conference on Laser and Synchrotron Radiation Combination Experiment 2020 (LSC 2020) 「レーザーとシンクロトロン放射光の融合実験に関する会議」 主催:大阪大学レーザー科学研究所 議長:和達大樹(兵庫県立大学) ⑦Laser Solution for Space and the Earth 2020(LSSE2020) 「宇宙と地球の課題解決のためのレーザー技術」 主催:宇宙と地球のためのレーザー実行委員会 議長:戎崎俊一(理化学研究所) ⑧The 7th Optical Manipulation and Structured Materials Conference (OMC2020) 「光マニピュレーション」 主催:SPIE 議長:尾松孝茂 (千葉大学) ⑨Optical Technology and Measurement for Industrial Applications (OPTM2020) 「産業応用のための光計測」 共催:SPIE,精密工学会メカノフォトニクス専門委員会 ①The 9th Advanced Lasers and Photon Sources (ALPS 2020)「先進レーザーと光源技術」 主催:レーザー学会 議長:米田仁紀(電気通信大学) 2.開催形式 キーワード:レーザー,レーザー加工,光マニピュレーション,マイクロマシン 令和2年4月20日(月)~ 24日(金) オンラインデジタル会議 (本助成採択時の申請では,パシフィコ横浜において15国際シンポジウムによる開催を予定しており,2020年2月末までは,投稿システムを含むホームページの構築,論文投稿,審査,プログラム作成と順調に準備を進めていたが,COVID-19感染予防対策の点から参加者が一堂に会した会議開催は不可能であるとの判断を3月10日の運営会議には不可能であるとの判断を3月10日の運営会議にて決議し,インターネットを利用したリモート開催への切り替え,講演録画ビデオのインターネットでの配信,等に個々の国際会議が切り替えて実施を行った.) メリカ,ドイツ,台湾,ロシア,フランス,フィリピン,韓国,カナダ,ギリシャ,イタリア,インド,ベトナム,イギリス,スペイン,アイルランド,ポーランド,オーストラリア,タイ,インドネシア,パキスタン,ブラジルの順になる. 会議は,Zoomによるストリーミング配信やプレゼンテーションビデオのYouTube,Youkuでの配信で行われた.また,論文については,昨年までは参加登録した専門会議のみ入手可能であったが,今回はアップロードされたすべてが閲覧,入手可能になり,さらなる技術的な交流,促進が図られた. 参加した専門会議は以下の通りである. 慶應義塾大学 理工学部電子工学科 (2019年度 国際会議等開催準備助成 AF-2019237-V1) 教授 神成 文彦 Sebastien Le Pape(Ecole Polytechnique) Kishan Dholakia (University of St. Andrews, UK) 村田博司(三重大学) 清水 俊彦(大阪大学) Arnel A. Salvador(University of the Philippines Diliman, Philippines) 1. 開催日時 3. 国際会議報告 OPTICS&PHOTONICS International Congress(OPIC)は,光学とフォトニクスに関する最新技術,先端研究成果を議論する国際的なフォーラムとして,横浜で2012年から毎年開催されているが,今年は新型コロナウイルスの感染拡大による影響でオンライン会議として開催された.490の論文が,プレナリーセッションおよび11の専門国際会議で発表され,24か国より421名が参加した.国別参加者数を多い順に挙げると,日本,中国,アRuxin Li(Chinese Academy of Science) − 446 − OPTICS & PHOTONICS International Congress 2020

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