謝 辞 参考文献 は約7 %であることがわかった. (6)チタンコルゲートクラッド容器において,コルゲート形状を示す中央容器における底部コーナ部付近でひずみの急激なピークを生じることが分かった. (7)構成する各容器の初期板厚0.5 mmであるチタンコルゲートクラッド容器において,各容器における硬さ分布に違いはあまり見られなかった.容器底部から開口部に至って,硬さの増加が見られ,開口部の硬さは初期硬さの約1.4倍であることがわかった. (8)構成する各容器の初期板厚0.5 mmであるチタンコルゲートクラッド容器において,深絞り加工時の最大荷重は約32 kNであることがわかった. (9)構成する各容器の初期板厚0.5 mmであるチタンコルゲートクラッド容器の最大圧縮荷重は約76 kNであることがわかった. 本研究の遂行にあたり,公益財団法人天田財団の平成29年度一般研究開発助成を賜りました.ここに深く感謝の意を表します. 1) 白土清:素形材,46-10 (2005),6-12. 2) 山根健:MATERIAL STAGE,15-9 (2015) 67-71. 3) 大田晋志,朝倉淳,戸出晋吾:パナソニック技報,64-2 (2018),131-136. 4) 林伸和・小林政教:塑性加工春季講演会講演論文集,Vol.2001 (2001),37-38. 5) 西山貞雄,韓晶:軽金属,56-9 (2006),489-495. 6) 三上英一,茨木孝昌,小林孝男,小高功:日本包装学会誌,13-4 (2004),243-252. 7) 戸倉直,萩原一郎:日本機械学会論文集A編,76-765 (2010),564-572. 8) 高田進:包装技術,,27-12 (1989),1506-1516. 9) 原田泰典:日本機械学会機械材料・材料加工技術講演会論文集,Vol.23 (2015),No.407. 10) 原田泰典,西久保祐貴,藤上剛広,田中一平:日本機械学会機械材料・材料加工技術講演会論文集,Vol.26 (2018),No.408. 11) 佐藤丈士,後藤学,前田康晴:日本機械学会論文集C編,66-643 (2000),1002-1007. 12) 阿高松男,上野泰司:材料とプロセス,Vol.17 (2004),269. 13) 原田泰典,大野宏人,西久保祐貴:日本機械学会年次大会講演論文集(CD-ROM),Vol.2018 (2018),G0400303. 14) 村尾卓児:軽金属,55-11 (2005),566-568. 15) Chung, S. Y., Swift, H. W.: Proc. Inst. Mech. Eng., 165 (1951), 199-206. − 108 −
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