助成研究成果報告書Vol33
100/466

N==385 )) ℃℃(e rut are pm eT eD ((bb)) TTmmoo==11115500℃℃,,ttcc==00..4499ss 図図33 金金型型のの11ササイイククルル温温度度履履歴歴 ℃℃ 度度温温 ))((25020015010050‐50de1=0.6mmde2=1.2mmde3=1.8mmde4=18mmCycleTime(s)ddee11==22..449933mmmmddee33==11..223377mmmmddee22==11..994411mmmmddee44==1177..9977mmmm33000022550022000011550011000055000000− 98 −00..55時時間間((ss))1111..5522tc=0.49secにおいて,鍛造回数360サイクル後の温度サイクルを示している.金型先端から最も近い計測点ト溶接したのち,絶縁フィルム上に熱電対を配線する.さらにその上に絶縁フィルムを張り付け,電気絶縁する.鍛造材料の温度測定には,φ0.5㎜のPR(白金,白金ロジウム)熱電対を2組使用する.PR熱電対は,補償導線を通してディジタル温度指示調節計に接続する.鍛造実験設定温度は800℃,1000,1150℃である. 図図22 二二分分割割金金型型形形状状 図3(a)は鍛造材料中心初期温度:Tmo=800℃,であるde1=0.6mm(1ch)においては,金型と鍛造材料との接触開始から終了までの温度はTmin=78℃からTmax=180℃まで上昇しており,温度振幅:ΔT=Tmax-Tmin =102℃となっている.同様に,図3(b)において,Tmo=1150℃,tc=0.49secの場合には,ΔT=Tmax-Tmin =210℃-105℃=105℃となり,温度振幅はほぼ同じ値になった. また,Fpが約16.2MPaから約31.8MPaに上昇すると,de1=0.6mmにおいて, Tmo=800℃,1150℃ではそれぞれ約80℃,約40℃上昇した.これは鍛造圧力が増加すると型先端と鍛造材料表面との熱通過率が上昇して熱流入量が増加するからと推察される. 図4はtc=0.65secと接触時間が長い場合における金型の1サイクル温度履歴である.この1サイクルは鍛造開始から60分後の1800ショット時の温度履歴である. ((aa)) TTmmoo==880000℃℃,,ttcc==00..4499ss ((aa)) TTmmoo==11115500℃℃,,ttcc==00..6655ss ((bb)) TTmmoo==885500℃℃,,ttcc==00..6655ss 図図44 金金型型のの11ササイイククルル温温度度履履歴歴 0.5012 i 0 1.52.5

元のページ  ../index.html#100

このブックを見る